RX


より品格があがったRX


レクサスの稼ぎ頭であるRXがマイナーチェンジされました。


RXは、1997年に乗用車感覚で使用できるクロスオーバーSUVというジャンルを切り開いた画期的なモデルです。


日本では、トヨタ自動車のハリアーとして販売がスタートしました。


販売当初から、マークⅡなどのハイソカーからの乗り換えが多くあるなど、時代の先を読んだモデルだったのです。


その後、ハリアーとRXは全く別のモデルとして、ハリアーは日本専売モデル、RXはグローバルモデルとして、それぞれの道を歩み始めました。


現行型は、2015年にフルモデルチェンジした4代目にあたり、このモデルからレクサスのアイデンティティデザインであるスピンドルグリルが採用されました。


もともと質感や快適性には定評のあったRXが、このマイナーチェンジによって、さらに上質へとシフトしました。


今回のマイナーチェンジの目玉は、最近のミニバンやSUVのトレンドとも言える、セカンドシートを独立させたキャプテンシートを初めて採用したことがあります。


同時に、サードシートの居住性が改善されたことも多人数で乗車される方によっては嬉しい点です。


安全面では、世界初となりますヘッドランプにブレードスキャン式AHSが採用され、夜間における危険回避がますます強化されました。


派手なマイナーチェンジではないかもしれませんが、造形深いエクステリアやインテリアの良質感は、レクサスユーザーとなったことを満喫できる1台です

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